(その1)
「釣りそっちのけ大宴会・野迫川ミーテング」
ネーミングjanice33さん
2000年8月5〜6日
リンクのカテゴリー「フィッシング」の仲間達が天川釣行を計画。「すぐそばだから野迫川倶楽部にも行きたいな。」という話だったのに、いつの間にかキャンプ場でキャンプするという話に・・・。 「近くまで来ていてそれはないでしょう。」と、keiが我儘を通してごめんなさい。 強引に、野迫川倶楽部の建てかけのログで、宿泊させてしまうことに相成りました。 事情を把握できないままに当日を迎えた方もおられたのでは・・・。 |
パーティ準備風景 | ||
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前哨でわっちゃんが訪れた折に、面識が出来た別荘地の ご夫婦達が、応援に駆けつけてくれた。 |
準備OK、まだ来ないねェ。 |
当日は快晴、予報も上々・・・。晴れ晴れ三人衆(わっちゃん、kii&kei)の力勝ちだと大いに気をよくして到着予定の五時を待つ・・・。 ところが何と、『嵐を呼ぶ男』あるいは『雨降らしカッパ大明神』の異名をとる、ケイピンさんが登場という時に、序曲が始まる・・・。 高らかにティンパニーが鳴り響き、レーザー光線が会場を駆け巡る。 嵐のような雨の拍手に、待ち受ける私達は口をポカンと開けたまま、しばし呆然。 序曲の終章と共に颯爽と登場する、8台の四駆。 次々と会場に姿を現す7人のフィッシャーマン。 やや間を置いて、おもむろに堂々の登場を見せたのがカッパ大明神でありました。 |
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「乾杯!」「はじめまして!」「ようこそ!」の声で始まった大宴会は、気が付くと太陽はすっかり眠りにつき、辺りは夜の帳・・・。 道幅9メートルの県道には走る車の影もなく、ただ野迫川倶楽部のさんざめきが響くのみ・・・。 1キロ四方に人家もなければ苦情を聞くこともなく、ただ狸や狐やイノシシだけは迷惑だったかもしれない。 そこに一筋のヘッドライト。「遅くなりました。」の声と共にex@さんの登場。 そして、焚き火を囲んで総勢15名の宴はいよいよたけなわに・・・。 『満天の星空のもとで焚き火』の予定だったけれど、星降る夜は何処へ・・・。 |
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道路から見た光景 |
しばらくしてふと気づく・・・。 「人数が足りなくない??」「エッ、アッ、キートンさんがいない!!」 「そこいらへんに居るんじゃない?」と言いながら、大声で呼んでみるが答えがない。 みんな、だんだん不安になってきて、懐中電灯を持ち出し探し回ること十数分。 見つかった時はあな哀れ。車の下敷きに・・・!! と思いきや、何と車の下にもぐりこんで早やご就寝。 寝袋を持ってログへと「お一人様ご案内!!」 これを機に一人二人とログへ消える者あり、焚き火を足すものあり・・・。 ロックを傾けながら話しに花を咲かせていると、どこからとも無く闇を揺るがす大音響。 焚き火からログまでは20メートルは離れている。 噂にたがわぬ重機関車の登場でした。 |
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朝の光景 |
釣り師の朝は遅い。ここ、野迫川倶楽部では・・・。 9時ごろになってやっと半分ぐらいの顔が揃う。 「肉でも焼こうか。」の声に「エーッ、朝から肉なんてね・・・。」 でも「食べれる人!!」に居合わせたほとんどが手をあげる。肉の焼ける匂いに起き出してくる人もあり、宴会パート2の始まり。 それぞれの個性が溢れた自慢の一品は、とても楽しい試みでした。 朝食が終ったのは午後一時。 お魚さんに遊んでもらってきますと、思い思いに散っていきましたが、誰も遊んでもらえず、一人遊びの釣り人さん達でした・・・。 フィッシャーマンに変身した姿は、皆さん、なかなかのもの。 (テレながらモデルになってくださったみの虫さん、素敵でしたよ!!) それぞれの予定で早めに帰る人あり、ゆっくり自然を楽しむ人あり。 そろそろ野迫川の休日も終ろうという時、またしても雲行きが怪しくなる。 雷鳴と共にやってきたRV軍団は、雨雲と共に去っていくのでありました。 日照りの時にはぜひのお越しをお待ちしております。 かくして「釣りそっちのけ大宴会・野迫川ミーテング」は幕を閉じました。 皆さんまたお会いしましょう!! |
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宴の後の忘れ物 |