(その2)
2000年8月12〜16日
8月12日の午後3時過ぎ、ガンガンに暑い大阪から一路野迫川倶楽部へ・・・。 ケイピンさんが近畿から移動してくれたお陰か、雨も降らずに絶好の作業日和が続く夏期休暇であった。 |
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8月12日 樹木医であり、野迫川で民宿も営む吉野さんから夕方電話が入る。「来てるの?」 台風の影響で『星を見る会』の催しが急遽取りやめになったそうで、「出て来ませんか?」とお誘いする。 薫風のギョーザなどを持ち込んでいたので、吉野さんご夫婦とお手軽パーティ・・・。 盛り上がっているところへ別荘地のご夫婦が「来てるの?」と覗きに来る。 これがいつものパターン。 |
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8月14日 釣りキャンで先週来られたex@さんから、夕方TEL。「今、川上村にいるのですが・・・。」とのことで、「いらっしゃいな。」 ex@さんや別荘地のご夫婦達に友人夫婦と計9名で宴会が始まる。 12時半まで、まあ賑やかなこと・・・。 ひっそりとした野迫川倶楽部を想像してこられたex@さんの、仰天の表情が楽しかった。 |
8月15日朝 | |
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別荘地のご夫婦達のご招待で、モーニングをいただきに・・・。 よっちゃんとテリーの手作りハウスが会場。 昨夜一緒だった同じ別荘地の富士君とゆきちゃんご夫婦も、心づくしのあれこれを持ち込んで下さり、ビールありコーヒーありのモーニング・・・。 |
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今回の懸案であったダッチオーブンの慣らしは、13日の夜に汗だくになって焚き火の中で済ませる。二個を一度に慣らすのは、結構ハードなものがあった。 そして14日、料理にチャレンジ。 本を買い込んだけれど、すでに半分酔っているから、「マッ、いいか。」のいい加減なもの・・・。 鶏の丸焼きは非常においしかった。 クレイジーソルトやスパイスたっぷりにハーブも入れて、病みつきになりそう・・・。 タコ飯は水加減の問題か今ひとつの出来栄え。 生姜の千切りと小口ねぎを加えて、それなりにはおいしかったけれど課題が残された。おこげは非常にグーだったようである。 ダッチオーブンに完璧にはまってしまったkeiです。 |
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8月15日夕 奈良のT君一家が、白浜からの帰路立ち寄る。 彼らは海も好きなので、まとまった休暇は必ず白浜へ行くのだが、その帰路にはお刺身持参で寄ってくれるのだ。 山のことで、そろそろ魚が恋しいのではないかなとの、いつもの心づくし。 当然のごとく、5時から宴会が始まる。 『相手変われど主変わらず・・・。』 「私達もタフだな!!」と感心することしきり・・・。 |
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この夜は冷え込んで、焚き火のそばに居てもいい加減。 ex@さんと「一週間前とはずいぶん違うね・・・。」と吃驚する。 虫の声にも秋の気配を感じる。 今回は生ビールをおいしく飲んだけれど、熱燗が楽しみな季節はすぐ目の前・・・。 |
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皮むきをするex@さん | 今回の成果。お疲れ様でした。 |
夏期休暇後記 決して遊んでばかりいたのではありません。 朝は5時過ぎに起きだして6時には作業をしていました。 作業をする時は一心不乱、遊ぶ時は思いっきり。それが野迫川倶楽部流。 二人が作業をしている時には、どちらもカメラマンに成れないという状況ですから、あいにく作業風景はないのですが、指が動かなくなるほど草引きに精を出しましたし、ログも一段ぐるりの4本を積みました。 ex@さんが長い丸太を二本剥いて下さいましたので、次回のログ積みに少し余裕が出来ました。 何しろ積むkiiさんのペースのほうが、皮むきのkeiより速いものですから・・・。 充実の夏期休暇でした。 寒くなる前に棟上が出来たらいいな!! |