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↑垂木を作る(1)☆ |
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↑垂木を作る(2)☆ |
今回も勿論、地場の丸太から製材している。
123mm角の材を作り、それを丸鋸で半分にカットする。(垂木を作る(1))
それを木挽き台に掛けて60mm角に製材する。(垂木を作る(2))
久しぶりにお手製の木挽き台の登場である。
何故こんなに手間の掛かる工程があるのかというと、手製の木挽き台では厚いものを挽くのは道具に
無理が掛かり、モーターが焼けてしまうのである。悲しいかな...。
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↑出来上がった垂木☆ |
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↑母屋と桁が乗る☆ |
ダイニング部分は現在の道具小屋をのみ込んでしまうので、解体しなければならず、サニタリー部分
の雨仕舞いの目鼻をつけて、道具小屋の中身を一時移動させようということらしい。
この2日間で何とか予定を完遂したいと、kiiさんは黙々と作業している。
気温が低い中で頑張って、夜は熱燗ときりたんぽ鍋で暖を取る。
16日、太陽が顔を見せるかと思えば、雪がちらつく目まぐるしい一日だったが、突風が吹かないだけ
昨日よりは仕事がしやすい。垂木を打ち付けることから作業が始まる。
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↑垂木が打ち付けられた☆ |
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↑垂木の上にコンパネ(12mm)を貼る☆ |
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↑コンパネの上にルーフィングを貼る。
タッカーで留めつけている。☆ |
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↑予定完了☆ |
高いところの作業はさぞ疲れたことだろう...。
日没前には何とか完了して、ホーッとひとつ、大きな安堵の吐息を洩らす。
kiiさん、お疲れ様でした!!
ところで私はといえば、ログでストーブの番人をしていた訳ではない。
今回の料理当番は勿論私の役目だったけれど、山積みになっている杉の枝を引き出しては燃やして
片付けていた。(出来上がった垂木の画像の奥のほうに、その様子が見える。)
あちこちに相当の量があるけれど、少しずつでも減っていくのは嬉しい。
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