週末開拓民奮戦記
2000/1/23 | ハンドカットのログハウス(5) |
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伐採風景 |
写真は上手ではないからその迫力は伝わらないかも・・・。 20mの杉が地響きをたてて倒れていく様は荘厳でさえあります。 |
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元口40cmの杉。 卜伝君が持ち上げられるかしら・・・? |
今日の予定は終了でほっと一息。 |
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卜伝君の修理中。 |
復活した卜伝君。 3月末の樹木の植え込みに 向けて、君だけが頼りです。 |
卜伝君が復活してやっと一安心。 以前は町から修理に来てもらっていましたが、あまりにしばしば故障するので、最近は部品だけを取り寄せてもらっています。 山ではいろんな事を処理できなければ暮らせない。 「智恵あるものは山奥に住む」という本がありましたが、金銭を生み出すためにはさっぱり働かない私たちの頭が、ここでは稼働率が高いのですから、やはり街には住めない二人なのかもしれません。 雪、雨、みぞれ。ここのところ作業はストップ状態です。 「冬場はジタバタしても仕方がないね。」と足りなくなったログ用の杉を伐り倒したり、掘り起こしてある根の始末をしたり、枝を燃やしたりの作業に切り替えました。 野迫川の雪はこれからが本番ですから、ログハウス造りはどうなるでしょう。 谷からの取水工事や、春先に木を植える場所の整備、積み上げてある杉の玉切り処理と山ほどの仕事が有りますが、流石に寒さで身体の動きは緩慢・・・。 少しずつ遅れています。 kiiさんの予定だった「梅雨までには棟上げ」は、この調子だと不可能かな? |
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